自宅に防災バッグを準備している人は多いかもしれないが、外出先で被災したらどうする?
いつ起こるか分からない災害に備えてカバンの中に忍ばせておきたいのが「防災ボトル」。
警視庁もお勧めしていている防災グッズをボトルに入れて持ち歩く「防災ボトル」の作り方を紹介する。
防災ボトルに入れたい10選
まず用意するのは約500ミリリットルのウォーターボトル。その中にいざという時にあると助かるグッズを詰めるだけだ。
ウォーターボトルは水に濡れても大丈夫な上、中身を取り出せばコップとして使用することができる。
警視庁警備部災害対策課のXがお勧めしている防災ボトルに収納するグッズ10選は以下の通りだ。
「防災ボトル」
・笛(居場所を知らせられる)
・圧縮タオル(水をかけると広がる)
・エチケット袋
・ミニライト
・ビニール袋(簡易トイレ、防水カバー)
・常備薬
・ばんそうこう
・アルコール消毒綿(感染予防対策)
・現金(停電時はキャッシュレス決済不可)
・ようかんやゼリー(長期保存可で栄養補給)
いずれも100円ショップなどで揃えられるものばかり。
1つにまとまっているので外出時にバッグに放り込むだけの手軽さが魅力だ。
このほか、追加で何かを入れたい場合の基準はあるのか。防災アドバイザーの高荷智也さんにコンタクトレンズや綿棒など8つのアイテムの適正をチェックしてもらった。
