乾燥大麻を所持した罪などに問われている音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告(45)が、初公判で起訴内容を認めました。

音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告は2026年2月、東京・渋谷区の自宅で乾燥大麻数グラムを所持したなどとして、麻薬取締法違反の罪に問われています。
1日午前11時から始まった初公判で、西宮被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。

被告人質問では、「大麻を初めて使ったのは留学していた20歳の時だった」などと話しました。
「Def Tech」は、2005年発売の「My Way」を含むファーストアルバムが250万枚を超える販売を記録しました。
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