出回りにくいものをあえて利用して魚離れを食い止めます。
オイシックス・ラ・大地は知名度や鮮度の低下が早いことで市場に出回らない「低・未利用魚」の「マルソウダガツオ」を使ったケバブサンドを宅配サービスや食堂などできょう1日から順次販売します。
日本人1人当たりが1年間に食べる魚介類は2001年度の40.2キロをピークに減少傾向で、近年は半分近くまで落ち込んでいます。
一方、フードロスの削減に貢献できるなどの理由で「低・未利用魚」を食べてみたいと答えた人は8割に上っていて、オイシックスは「低・未利用魚」の利用でサステイナブルな消費を後押したい考えです。