2025年8月の大雨で運休しているJR肥薩線隼人−吉松間が来月末に運行を再開するのを記念し、鉄道ファンや地元住民が復旧前の線路を歩くイベントが開かれました。
まるで映画のワンシーンのように線路の上を歩く参加者たち。
イベントには、県内外の380人が参加しました。
去年8月の大雨で線路の土台が崩落するなどして復旧工事が進む肥薩線。
31日は復旧区間のうち大隅横川駅から霧島温泉駅の間の1.1kmが開放され、参加者たちは、普段歩くことのできない線路でレールや枕木の感触を楽しんでいました。
JR肥薩線の隼人−吉松間は、6月28日の始発便から運行を再開する予定です。