5月28日から始まった新しい防災気象情報の運用に合わせ、災害から身を守る学習会が5月29日岩手県盛岡市の中学校で開かれました。

この学習会は渋民中学校が開いたもので、全校生徒149人が参加しました。

講師を務めたのは岩手大学の齋藤徳美名誉教授です。
齋藤名誉教授は、豪雨災害が発生した際の避難方法や避難場所の下見など、日頃の備えの大切さを説明しました。

岩手大学 齋藤徳美名誉教授
「ハザードマップ、ここでどの程度危険か避難場所がどこかを、前もって知っておくことが必要」

また、新しい防災気象情報について警戒レベルごとのとるべき行動なども説明されました。

参加した生徒からは、「(自然災害は)備えることはできる災害だときょう改めて知ることができたので、(自分が)地域の一員として何ができるのか、改めて確認したいと思う」などの声が聞かれました。

生徒たちは学習会を通して、防災への意識を新たにしていました。

岩手めんこいテレビ
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