北海道の様似町で5月29日、住宅から砲弾のようなものが見つかり、住民が一時避難する騒ぎがありました。
警察によりますと、29日午後1時40分ごろ、様似町大通1丁目の住宅で、遺品整理をしていた家主の親族が砲弾の様な物を発見し、「砲弾のようなものがある」と110番通報しました。
見つかったのは、長さ約28センチ、幅約8センチの金属製の物体で、警察は半径約50メートルの範囲を規制し、住民に避難を呼びかけました。
その後、自衛隊の処理班が出動し、午後6時45分ごろに砲弾のようなものを回収しました。
安全が確認されたとして規制は解除されました。