大分市にある県立フェンシング場がリニューアルし、30日、記念のセレモニーが行われました。
セレモニーには、パリオリンピックで銅メダルを獲得した県出身の江村美咲選手と上野優佳選手も出席しました。
大分市の大洲総合運動公園にある県立フェンシング場は1999年に建てられましたが、老朽化で県が総事業費およそ2400万円をかけて改修。
床に埋め込まれたピストと呼ばれるアルミの板が試合と同じサイズのものに張り替えられたほか、壁には得点を瞬時に判定する電気審判器が設置されました。
◆江村美咲選手
「設備が整ってここから今の子供たちの中から 将来のオリンピアンとか大分県から強い選手が出てくるのが楽しみ」
式典には地元の子供たちも参加していて、江村選手と上野選手から一流の技術を教わっていました。