労働団体・連合秋田の臨時大会が28日、秋田市で開かれ、小川純会長が一身上の都合で任期途中で退任し、新しい会長に事務局長の曽我章生(そが・あやいき)氏が就任しました。
連合秋田の会長に就任した曽我章生氏は、秋田市出身の57歳。日本郵政グループ労働組合秋田連絡協議会の議長や連合秋田の副会長・会長代行を歴任し、2023年から事務局長を務めていました。
曽我新会長は「小川前会長とは違ったフットワークの良さや行動力を生かして会長職に臨みたい」と話し、「時代がどれほど変わろうと、働く者が力を合わせて声を上げる限り社会は必ず前進する。私は何事にも動じることなく、現場に寄り添いながら皆さまと一緒に、一歩一歩着実に歩みを進めていく」と抱負を述べました。
曽我新会長の任期は2027年10月までです。