ノーベル物理学賞の受賞者、梶田隆章さんが5月28日、岡山市で講演し、科学の楽しさについて語りました。
講演したのは2015年にニュートリノの分野でノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんで、「科学の楽しさと大切さ」と題して講演しました。
梶田さんは「自分が不思議だと思うことを研究して結果が出た。予想しないところから大きな発見になることがある」と自身の経験を話しました。そして「夢を大切にして世界各国と協力して進んでほしい」とメッセージを送りました。
講演会は岡山朝日高校の創立150周年の記念事業で開かれたもので高校生など約1300人が参加しました。
