同居する母親を突き飛ばして重傷を負わせた疑いで、61歳の無職の女が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道滝川市に住む61歳の無職の女です。
警察によりますと、女は5月28日午後3時30分ごろ、自宅で86歳の母親を突き飛ばす暴行を加え、頭部に大けがを負わせた疑いが持たれています。
母親は後ろに転倒して意識を失い、病院に搬送されましたが、脳挫傷や小脳からの出血などの重傷で、現在も治療を受けています。
女は母親と父親の3人で同居していて、別の家族から連絡を受けた消防が「娘が母親を殴り、意識がない」と警察へ通報しました。
調べに女は「イライラしてお母さんを突き飛ばしました」と話し、容疑を認めているということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。