バスケットボール・岩手ビッグブルズ(岩手県盛岡市)の選手たちが5月27日、達増知事に今シーズンの戦いについて報告しました。
27日は岩手ビッグブルズの水野哲志社長、後藤翔平主将、門馬圭二郎副主将の3人が達増知事を訪ねました。
今シーズン、2年ぶりにB2リーグを戦ったビッグブルズは、シーズン終盤、クラブ初の4連勝を挙げ東地区7チーム中5位となりました。
後藤キャプテンは「けが人が多く厳しいシーズンだったが、最後まで諦めずに戦い、クラブ最高順位で終えることができた」と振り返りました。
これに対し達増知事は「ビッグブルズのおかげで、県内のバスケットボール人口も増えている。岩手のバスケをさらに盛り上げながら次のシーズンも頑張ってほしい」と激励しました。
岩手ビッグブルズ 後藤翔平主将
「ビッグブルズは(来季)プレーオフ進出を目指してチーム一丸となって戦っていくので、引き続き会場で応援よろしくお願いします」
ビッグブルズは7月から新シーズンの活動を始め、9月からは新たなリーグ区分の2部に当たる「Bリーグ・ワン」に参戦します。
(岩手めんこいテレビ)