津山市中心部でコンビニエンスストアなどを経営していた、ANDO(アンドー)が岡山地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことが民間の信用調査会社の調べでわかりました。
東京商工リサーチ岡山支店の発表によりますと、ANDOは2016年設立で、津山市中心部の山下でコンビニエンスストアを運営し、2025年3月期には年商2億1000万円を計上していたということです。
採算が悪く、赤字を計上するなど、借入金に頼った資金繰りが続き、2025年3月でコンビニの運営からは撤退、この年の5月に岡山市中心部の表町に移転し、古物販売のフランチャイズ店を営業していましたが、業績は上向かず、借入金の返済も困難となり、今回の事態に至ったとしています。
負債総額は約2600万円とみられています。