2025年10月、静岡県伊東市で追突事故を起こし、横断歩道を渡っていた男児を死亡させた罪に問われた男に有罪判決が言い渡されました。

判決を受けた伊東市の宿泊業の男(58)は、2025年10月、市内の国道135号で、横断歩道の前で停車していた軽ワゴン車に追突して車を押し出し、自転車で渡っていた小学生の男児(当時8)を死亡させました。

また、追突した車の運転手にケガを負わせました。

5月26日の裁判で、明日利佳 裁判官は「運転者として最も基本的な注意義務に違反した」と指摘したうえで、被告が今後運転をしないと話していることなどから、拘禁刑2年6カ月・執行猶予4年(求刑 拘禁刑2年6カ月)の有罪判決を言い渡しました。

テレビ静岡
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