倉敷市は、市内のスポーツ施設に愛称を付ける権利、ネーミングライツの契約を結ぶ企業を募集しています。倉敷市がネーミングライツを導入するのは初めてです。

倉敷市がネーミングライツを導入するのは、水島緑地福田公園の体育館や野球場など市内5つのスポーツ施設です。契約期間は、2026年10月から2031年9月末までの5年間で、施設の看板や印刷物、ホームページなどに法人名や商品名を含めた愛称が表示されます。

命名権の希望金額は合わせて年間800万円以上で、契約金は施設の維持管理などに充てられます。倉敷市が公共施設でネーミングライツを導入するのは初めてです。

市は、7月10日まで募集していて、選定委員会が審査を行い、8月中にもパートナーを決めることにしています。

岡山放送
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