“ご当地ソングの女王”が、名古屋を舞台にした曲で紅白出場宣言です。
広沢市長を前に、新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」を軽やかに披露した演歌歌手・水森かおりさん(52)。
これまでに173曲をリリースした“ご当地ソングの女王”ですが、愛知が舞台の曲は意外と少なく、2007年の「伊良湖岬」以来2曲目だそうです。
名古屋は紅白初出場決定の知らせを受けた時に訪れていたラッキースポットだと話した水森さんが今年目指すのは…。
水森かおりさん:
「最後は紅白歌合戦の舞台でこの歌を歌って、最高の締めくくりを迎えたい」