愛媛県高校総体の自転車競技が松山市で24日に行われ、全国強豪校の松山学院が総合優勝9連覇を果たしました。
県高校総体の自転車競技は瀬戸風バンクで開催。このうち、松山学院は去年までの県総体とインターハイで総合優勝8連覇を達成していて、今回は2人のジュニア日本代表らが出場しました。
選手の一人・山崎帝輝選手(3年生)は200mを走る「スプリント」に出場。危なげない走りを見せ3連覇を果たしました。
もう一人の松田奏太朗選手(3年生)は6kmで争う「スクラッチ」で、チームメイトとの一騎打ちを制し、山崎選手と同じく3連覇を達成しました。
松田奏太朗選手:
「チーム競技としても個人競技としても、今できる最善の走りができたと思います。将来はオリンピック選手になって、周りから応援されるような鋭い走りができる選手になっていきたい」
県総体で松山学院は「チームスプリント」や「チームパシュート」など8種目で優勝し、総合9連覇を果たしています。次のインターハイでも総合優勝9連覇が期待されます。
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