世界的な建築家・安藤忠雄さんが手がけた愛媛県松山市のホテルで、香りとアートを楽しむイベントが24日、開かれました。
青木稜悟 報告「会場には柑橘のさわやかな香りが広がっています。訪れた人はその香りから着想を得たという作品を香りとともに楽しんでいます」
松山市のホテル「瀬戸内リトリート青凪」は世界的な建築家・安藤忠雄さんが手がけたもので、もともと美術館として建てられました。この元美術館という空間を生かして、愛媛出身の自然画家・絵美さんの作品を展示したアートイベントが24日、開かれました。
テーマは「香りとアート」。光が差し込む開かれた空間で絵美さんの作品13点が展示されていて、ひときわ目を引くのが青を基調とした作品「RAW」です。
ホテルの開業10周年を記念して作られたフレグランスから着想を得た色やカタチを絵の具やクレヨンでキャンバスに表現したといいます。
フレグランスには、県産の伊予柑やレモン、ユズなど10種類の天然精油が調合されていて、訪れた人が香りを楽しみながら作品の世界に浸っていました。
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