来月県内で初めてパラ陸上の日本選手権が開催されるのを前に出場選手によるトークショーが開かれました。
トークショーには、大会に出場する2024年のパリパラリンピック100m銅メダリストの川上秀太選手、短距離跳躍の高桑早生選手、円盤投げの新保大和選手と日本パラ陸上競技連盟会長の増田明美さんが登壇しました。4人は石川の思い出やパラ陸上の魅力などを語り訪れた人を楽しませていました。
短距離跳躍の高桑早生選手:
パラ陸上を見ることによって人間が体を動かすことについて学ぶことができる。私たちはパフォーマンスで体現しています。
また、会場の香林坊大和では、今月26日までパネル展示や車いすレーサーの体験コーナーでパラ陸上の魅力を紹介しています。日本パラ陸上競技選手権大会は、来月13日と14日に行われます。