岩手県二戸市の鶏肉の加工販売会社が5月23日に卓球大会を開き、小中学生が熱戦を繰り広げました。
この大会は、スポーツを通して子どもの成長を支援しようと二戸市のあべはんグループが毎年開いています。
5回目の2026年は県の内外から合わせて350人が出場、23日は小学生と中学生が予選リーグと決勝トーナメントで優勝を競いました。
出場した選手は、練習の成果を発揮しようと真剣な表情でプレーしていました。
出場者からは「ここだったら強い人もいっぱいいるし、強くなれると思って来た。楽しかった」などの声が聞かれました。
あべはんグループ 鷹觜潤平卓球部監督
「食プラススポーツで、子どもたちの成長をこれからもずっとサポートしていきたい」
卓球大会5月24日は、高校生と一般の部などが行われる予定です。
(岩手めんこいテレビ)