佐賀市の恒例イベント佐賀城下栄の国まつりが23日、開幕しました。今年も時期を前倒して開かれ、会場は多くの人でにぎわっています。
今年で55回目を迎える「佐賀城下栄の国まつり」
熱中症対策として去年に引き続き、時期を前倒しての開催となりました。
佐賀市の中央大通りには露店が立ち並び、多くの家族連れなどでにぎわいました。
まつりの定番「YOSAKAOIさが」には2日間で、県内外から43チーム、900人以上が迫力のある踊りを披露します。
【子供たち】
「まだ食べたいものたくさんあるど、今のところもけっこう楽しい」
「Qこのあと何食べたい? イカ焼き」
「(まつり)楽しいです」
「Q花火も見る? はい、見ます!」
佐賀城下栄の国まつりは24日までで、23日の午後8時半から佐賀城北堀周辺で1000発を超える花火が打ち上げられる予定です。