アメリカメディアは、トランプ大統領が22日に閣僚らを集めて会議を行い、イランへの新たな軍事攻撃について検討を進めていると報じました。

ニュースサイト「アクシオス」は22日、トランプ大統領がバンス副大統領らと会議を行い、イランとの交渉が決裂した場合の様々なシナリオについて報告を受けたと報じました。

アクシオスは関係者の話として、トランプ大統領が「決定的」かつ大規模な軍事作戦を行う可能性に言及し、作戦後に勝利宣言を行い、戦闘を終結させる考えだと伝えています。

こうした中、「ウォールストリート・ジャーナル」は、パキスタンなどの仲介国が停戦延長や今後の協議の枠組み作りなど限定的な合意を模索していて、合意できなかった場合、アメリカとイスラエルが数日以内に空爆を実施する可能性があると伝えています。

一方、交渉の仲介役であるパキスタンのムニール陸軍元帥が22日、イランの首都テヘランに到着し、アラグチ外相と会談するなど仲介に向けた動きも続いています。

フジテレビ
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国際取材部
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