約1年にわたり逃亡を続け、奄美大島で身柄を確保された国内最大のスカウトグループ「ナチュラル」トップの初公判が開かれ、男は起訴内容を認めた。

スカウトグループ「ナチュラル」の会長、小畑寛昭被告は2023年、女性を風俗店に紹介したなどとして職業安定法違反の罪に問われている。

21日午前11時から始まった初公判で小畑被告は「争いません」と述べ、起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で「スカウトグループを拡大させその代表として、グループを統括管理していた」などと指摘した。
小畑被告は2025年1月強制捜査の直前に行方をくらまし、逃亡を続けていたが、2026年1月、奄美大島で身柄を確保されていた。
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