5月18日夜、宮城県角田市で閉店したパチンコ店の景品交換所に火をつけたとして、自称派遣社員の男が逮捕されました。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、住居不定、自称派遣社員の日下部欣也容疑者(53)です。
警察によりますと、日下部容疑者は18日午後7時半ごろ、角田市角田の閉店したパチンコ店の景品交換所に火をつけた疑いが持たれています。
周囲に火の気がないことなどから、警察が不審火として捜査していたところ、19日午後9時半ごろ、日下部容疑者が「きのうの火事は私がやったんです」と出頭したということです。
調べに対し、日下部容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は動機などについて調べを進めています。