三重県津市の国道で20日、軽自動車とバンが正面衝突する事故があり、62歳の女性が意識不明の重体、男女2人が重軽傷となっています。
警察によりますと、20日午後4時半前、津市白山町垣内の国道165号で、軽自動車が対向車線を走っていたバンと正面衝突しました。
この事故で、軽自動車を運転していた伊賀市に住む62歳の女性が腹などを強く打ち、病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
大阪府から帰宅途中だったバンの運転手の男性は胸などを打撲する軽傷で、助手席に乗っていた妻は腰の骨を折る重傷です。
現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察は軽自動車がセンターラインをはみ出して、対向車線のバンと衝突したとみて、事故の原因を調べています。