中部電力や九州電力などで法廷内での無断録音が明らかになるなか、四国電力でも社員が、会社が関係する民事裁判で法廷内のやりとりを無断録音していたことが20日に分かりました。

四国電力によりますと、民事裁判の法廷内のやりとりの無断録音は、約10年前から法務担当の社員が行っていたとしています。

法廷内の録音は裁判所の許可が必要で、社員は報告書を正確に作るため、禁止されていることを認識していたにも関わらず、無断録音をしたということです。

無断録音した社員はすでに処分されているとしています。

四国電力は「法令順守の認識が甘かった。このようなことを起こさないよう、今後は再発防止を徹底しコンプライアンスの推進を図りたい」としています。

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テレビ愛媛
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