サッカーJ1百年構想リーグは今週末が最終節です。ホームでセレッソ大阪を迎え撃つファジアーノ岡山の情報をシリーズでお伝えします。1回目の5月20日は“古巣対戦”に意気込む2人の選手の思いです。
◆清水戦は2対0と快勝し西地区5位に浮上 さらに上位へ、24日はホームでC大阪と対戦
前節の清水戦で勝利し、2連勝で西地区5位に浮上したファジアーノ。オフを挟んだ20日のトレーニングでは走り込みや6対6の実戦形式で汗を流しました。
最終節の相手は3位・セレッソ大阪。勝てば3位浮上の可能性もあるこの試合、古巣との対戦に強い決意で臨むのが…
◆対セレッソ大阪戦初勝利の立役者に MF・山根永遠選手「前回対戦は結果で自分を示せた」今回も勝利に意欲
(ファジアーノ岡山 88 MF・山根永遠選手)
「(C大阪は)サッカー選手としてスタートさせてくれたチーム。感謝の気持ちをもってプレーできたら」
右サイドを主戦場とするミッドフィルダー、山根永遠選手(27)。3月の対戦では1ゴール1アシスト。J2時代を含めた対セレッソ戦の初勝利の立役者となりました。
(山根永遠選手)
「前回対戦は結果で自分を示せた。今回も結果を求めつつチーム全体で勝てればと思う」
◆出場機会増え…虎視眈々とゴールを狙うMF・西川潤選手「自分のプレーを最大限引き出せるように頑張る」
同じく、プロとしてのキャリアをセレッソでスタートした西川潤選手(24)。ケガから復帰し出場機会も増えていて、古巣との試合では虎視眈々とゴールを狙います。
(2026年セレッソ大阪から完全移籍 ファジアーノ岡山 66 MF・西川潤選手)
「(C大阪は)お世話になったクラブ。自分のプレーを最大限引き出せるように頑張っていきたい。試合ごとにコンディションが上がってきている。もっと良いプレーを見せられるよう良い準備をしたい」
古巣相手に2人がどんなプレーを見せてくれるのか注目です。試合は5月24日、岡山市のJFE晴れの国スタジアムで午後1時キックオフです。