5月19日午後4時すぎ、福島市沖高でマンホールの中で作業をしていた男性2人が心肺停止の状態で病院に運ばれた。
近くに住む人は「ロープをマンホールの中に入れたけど、反応がなかった。名前を呼んだけども」と話す。
この事故で福島市の会社員・菅野拓斗さん(31)の死亡が確認され、70代の男性が意識不明の重体となっている。
福島市によると、市民から「道路にへこみがある」と通報があり、地下約4mの深さにある下水道を点検するため、マンホールの中で調査を行っていた。
警察や福島市などが、当時の状況や詳しい原因を調べている。