ゴールデンウイーク期間中に県内の主な観光地・イベントを訪れた観光客の数は、物価高の影響もあり2025年より減少したことがわかった。

県によると、4月25日~5月6日までの12日間に県内の主な観光地17カ所とイベント4カ所に訪れた人は速報値で約89万人と、2025年の約95万人から6万人下回った。

観光客は物価高騰などの影響もあり、遠方からの人が減少し、県内や隣県からが中心だったという。

一方、2025年より多くの人が目立って訪れた観光地は、4月にリニューアルした鶴岡市の「東北エプソンアクアリウムかもすい」と、12年に一度の“午年御縁年”を迎えた「羽黒山」で、2025年の1.3倍の人が訪れた。

県は6月にサクランボなどが本格的なシーズンを迎えるため、引き続き国内外の多くの人に足を運んでもらいたい考え。

さくらんぼテレビ
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