石狩市の道立高校の元事務長の男が私費会計を着服した疑いで逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の石狩南高校元事務長、市橋宣容疑者です。
市橋容疑者は事務長として勤務していた2024年、私費会計の口座から現金約25万円を着服した疑いがもたれています。
2025年4月、使途不明金が発覚し学校が警察に相談していました。
市橋容疑者は「私の金を私の口座に入金しただけだ」と容疑を否認しています。
学校によりますとあわせて130件、約1300万円の使途不明金があることから、警察が余罪があるとみて調べを進めています。