香川県小豆島の初夏の風物詩、小豆島オリーブマラソンが5月17日に行われ、約3000人のランナーが海沿いのコースを走り抜けました。
(ランナーは…)
「今年で3回目。とりあえず完走を目指す」
「先輩と一緒に来たので、先輩についていけたら」
2026年で49回目を迎えた小豆島オリーブマラソンには、全国各地から3016人がエントリーしました。
レースは、小豆島町の坂手港町営広場をスタート・フィニッシュにハーフマラソンと10キロの2つのコースで行われました。ランナーたちは、青空が広がる中、さわやかな汗を流しながら海沿いのコースを楽しんでいました。
(ランナーは…)
「景色がすごい。離島のマラソンなので海もすごくて自然も豊かで楽しめた」
「暑かったがどうにか頑張れた。自分のベストを尽くしたのでいい大会だった」
「相変わらずきれいな景色で、気持ちよく走れた」
主催者によりますと、2026年は2613人が完走したということです。