主に子どもが発症する「水痘」、いわゆる「水ぼうそう」が流行していて、3カ月ぶりに県全体で注意報レベルとなった。

水痘は人から人に感染する子どもに多い感染症で、発熱と全身に現れる発疹が特徴。

県内の1定点医療機関あたりの最新の水痘の患者数は県全体で1.24人と、注意報の基準となる“1人”を上回った。
中でも、最上は4.0人と流行が拡大していて注意が必要。

さくらんぼテレビ
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