5月16日の瀬戸内はよく晴れて気温が上がり、各地で30度を超える真夏日となりました。高梁市と真庭市久世では全国で3番目に高い気温となりました。
16日は日本海の高気圧に覆われて全国的によく晴れ、気温がグングン上昇しました。
日中の最高気温は高梁市と真庭市久世で今年の県内最高を更新する31.7度となり、全国で3番目に高い気温となりました。
この他にも岡山市で30.4度など、30度を超える真夏日となったところがあり、多くの地点で今年一番の暑さとなりました。
岡山市内では日傘を差す人や冷たい飲み物を手にしている人の姿が多く見られました。
(街の人は)
「(きょうの天気はどう?)暑い」
「いつもより暑いのでお茶がほしくなった。小まめに水分を取るようにしている」
「(何を持っている?)凍った水。コンビニで売っているのを買った。めっちゃ暑い」
瀬戸内は17日も高気圧に広く覆われ、暑くなりそうです。水分をしっかり取るなど熱中症対策を心掛けるようにしましょう。