日頃鍛えたチームワークで練習の成果を発揮します。笠岡市でキムラヤ杯OHK岡山県シニアママさんバレーボール大会が開かれました。
キムラヤ杯は50歳以上のシニアママさんの大会で今年で41回目となります。
大会には県内8つの地区から45チーム、約540人のママさんバレーボーラーが出場。開会式では、倉敷地区のサクラ倉敷 西村真貴子選手が力強く選手宣誓しました。
選手たちはこの後、年齢ごとに3つの組に分かれて戦いました。県ママさんバレーボール連盟によりますと、仕事を持つ女性が増えたことや趣味の多様化で競技人口は減っていて、最近ではSNSを使ってメンバーを募集するチームが増えているということです。
選手たちは和気あいあいとしたムードの中で日頃の練習の成果を発揮していました。