まず、豆苗を購入してきたら、常温ではすぐに成長してしまうので、パッケージのまま立てた状態で冷蔵庫で保存し、できるだけ早く料理に使います。
私はいつもパッケージを開けたら、たっぷりと水を入れた大きめのボウルに水道から流水を注ぎながら、豆苗の根元を持って葉と茎の部分を浸し、よく振り洗いした後、葉先を勢いよく振るようにして水を切っています。
そして、まな板の上で、豆ギリギリではなく、豆よりも少し上で切ります。すると、バラバラにならず、その後に切りそろえやすいのです。
そして、切り落とした根元は捨てずに、再収穫を目指して水栽培にチャレンジ!パッケージの下部を使って育ててもいいのですが、私は手頃なサイズのプラスチック容器に入れ、豆が浸らない程度に水を入れて栽培しています。
あとは、1日1回は水替えし、室内の明るい場所で育てるだけ。栽培環境にもよると思いますが、わが家では1週間でご覧の通りの成長ぶり!光を求めて窓のある方に向いて成長する姿も愛らしく、私はまっすぐ育つように、毎日、容器の向きを変えています。
適度な光があり、水が傷むほど温度が高い場所に置かず、毎日の水替えを欠かさなければ、私は今まで一度も再収穫に失敗したことはありません。量は減りますが2回目の再収穫も可能です。簡単ですので、ぜひお試しくださいね。
意外?ひょろいのに栄養も豊富
この豆苗という野菜の正体は、えんどう豆の若菜。特有の香りは、確かにグリーンピースで作る豆ご飯を思い起こさせます。
