宮城県七ヶ宿町の小学生が、山の湧き水とカキの殻を肥料に育てる地元のブランド米、「七ヶ宿源流米」の田植えを体験しました。
田植えを行ったのは、七ヶ宿小学校の5年生と6年生の児童15人です。
「七ヶ宿源流米」は田んぼに使う山の湧き水を木炭で浄化し、松島産のカキの殻を肥料として育てる、町のブランド米です。
子供たちは裸足などで田んぼに入り、10センチほどに育った「ひとめぼれ」の苗を丁寧に植えていました。
児童
「楽しかった。泥だらけになって面白かった」
「みんながおいしく笑顔で食べられるようにと願って植えた」
「七ヶ宿小学校のみんなみたいに元気にすくすくと育ってほしい」
「6年生最後の田植えでいっぱい思い出ができた」
13日に植えた苗は、9月下旬に子供たちが稲刈りを行い、10月に給食で味わう予定だということです。