プロバスケットボール・りそなグループB1で今シーズンの戦いを終えた秋田ノーザンハピネッツ。関係者が13日、秋田市役所を訪れ、沼谷市長にシーズン終了を報告しました。
秋田市役所を訪れたのは、秋田ノーザンハピネッツの水野勇気社長とミック・ダウナーヘッドコーチ(HC)、そしてキャプテンの田口成浩選手と元田大陽選手の4人です。
ハピネッツは今シーズン、10勝50敗と大きく負け越し、東地区最下位で戦いを終えました。
水野社長は「今シーズンの悔しさを忘れず、来シーズン開幕する新たなリーグ・Bプレミアでリベンジしたい」と話しました。
秋田ノーザンハピネッツ・田口成浩選手:
「けがをしてコートで貢献できないまま終わってしまい、本当に悔しく思っている。“ハピネッツの大逆襲”を期待してもらえたらと思うので、引き続き応援よろしくお願いします。今シーズン、ありがとうございました」
これを受けて、沼谷市長は「プロスポーツには、いい時と悪い時が必ずある。オフに練り直して、Bプレミアでいい結果を残してほしい」と激励しました。
また、ハピネッツは13日、ミック・ダウナーHCと来シーズンの契約を結んだことを発表しました。
Bプレミアのスタートは、今シーズンに引き続き、ダウナーHCが指揮を執ることになります。