「今シーズン一番の暑さ」。愛媛県内は13日も高気圧に覆われ、11の地点で25度以上の「夏日」になりました。松山市内の小学校では、児童たちが熱中症対策をしながら運動会の練習に取り組みました。
選手宣誓の練習:
「仲間と協力し、正々堂々戦うことを誓います」
松山市内の東雲小学校。選手宣誓の練習の声です。松山市では13日の日中に26.1度を観測。ひと足早い夏の暑さの下、5月23日の運動会に向け、全校児童の約330人が校庭で、運動会の練習に取り組みました。
愛媛県内はこの日も高気圧に覆われ、各地の最高気温は鬼北町で27.1度、大洲市で26.7度など、松山市を含めて11の地点で25度以上の夏日に。今シーズン一番の暑さになりました。
この暑さで注意しなければならないのが「熱中症」です。
教師:
「きょうはとても暑いので、一度水分補給をしたいと思います」
教師たちは、こまめな水分補給を呼びかけたり、暑さ指数をチェックしたりして熱中症に警戒。校庭にはテントやミストシャワーが設けられました。
6年生:
「暑かったので、水分を多くとらないとなと思った」
「登下校の時とかは、日傘をさしたりとかして熱中症対策したい」
愛媛県内は今後1週間、暑さが厳しくなる見込み。山内望校長は「良い姿を運動会で見ていただけるよう、学校でも気を付けていきたい」と話しています。
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