世界3大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭が12日、開幕しました。
2026年で79回目を迎える映画祭は、フランス南部のカンヌで12日間にわたって開催されます。
最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門には、日本から是枝裕和監督の「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」、深田晃司監督「ナギダイアリー」の3作品がノミネートされています。
また、革新的な作品に授けられる「ある視点」部門には岨手由貴子監督「すべて真夜中の恋人たち」がノミネートされたほか、カンヌ・プレミア部門では黒沢清監督の「黒牢城」が上映される予定です。
注目のパルムドールは5月23日の授賞式で発表されます。