今年のゴールデンウィークに、県内の高速道路で発生した10キロ以上の渋滞の回数は、去年から半減しました。

悪天候の影響で利用が分散したことが要因とみられています。

NEXCO西日本によりますと、先月25日から今月6日までのゴールデンウィーク期間中、県内の高速道路で発生した10キロ以上の渋滞は4回で、去年の8回から半減しました。


NEXCO西日本は、渋滞のピークを今月3日と予測していましたが、3日が悪天候だったため、高速道路の利用が分散し、渋滞の規模と回数が縮小したと分析しています。

下りで最も長かった渋滞は、今月2日の午前11時15分、広島市安佐南区の山陽自動車道で緑井高架橋付近を先頭に16.1キロ。

上りの最長も今月2日で、午前10時15分、東広島市の山陽自動車道・八本松トンネル付近を先頭に14.8キロとなりました。

テレビ新広島
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