米作りの苦労や楽しさを知り、地域への愛着を深めてもらおうと、11日に富山市の小学校で田植え体験が行われました。
これは富山市八幡小学校の総合的な学習の一環として行われたもので、5年生14人が挑戦しました。
初めに子どもたちは、農家や自治振興会の指導のもと「ころがし」と呼ばれる昔ながらの道具を使って、苗を植える目印を付けていきました。
そして、コシヒカリの苗を少しずつ手に取ると、裸足で田んぼに入り泥に足をとられながら丁寧に植えていきました。
*子どもたちは
「いつもの授業と違うので楽しかった」
*子どもたちは
「『ころがし』が楽しかった。(田植えは)泥に足がとられて、難しかった。みんなで協力してできてよかった」
子どもたちは9月に稲刈りも体験する予定でおにぎりにして、全校児童や地域の人たちに振る舞うということです。