北海道の新千歳空港と札幌圏を結ぶ快速エアポートについて、JRは2028年度末までに全ての車両をベンチ型のシートに切り替える方針です。
混雑が日常化する快速エアポートについて、JRは2人掛けの席が並ぶ従来のシートから、多くの客が座れて通路が広いベンチ型へ切り替えを進めています。
すでに7割近くまで設置が進むなか、JRは2028年度末までに全てのシートをベンチ型に取り換える方針です。
これにより、輸送客数は1日あたり約8000人ほど増える見込みです。
一方、国も混雑緩和のため、千歳線改修などの検討を進めています。