岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、「母の日」をイメージしたピンク色のバットを手に、日本時間5月11日のブレーブス戦に臨みました。しかし快音は響かず4試合ぶりのノーヒットとなりました。
アメリカでは日本時間5月11日が「母の日」です。
ドジャースナインはスパイクやベルトなどピンク色のアイテムを身に着け試合に臨みました。
10日まで3試合連続でヒットを打っている大谷選手は、第1打席、ピンク色のバットを手に登場しました。
フルカウントからの6球目、ストレートをフルスイングしますが、三振に倒れます。
その後は普段使っている黒いバットで打席に立った大谷選手。
第2打席は、セカンドライナーに打ち取られ、ヒットがないまま6回の第3打席を迎えます。
アウトコースの変化球に合わせますが、あとひと伸び足りずセンターフライとなります。
大谷選手は第4打席も内野ゴロに打ち取られ、11日は4試合ぶりのノーヒット。
チームはこの試合ブレーブスの投手陣を前にヒット2本に抑えられ連敗を喫しています。
試合結果:ドジャース 2 -7 ブレーブス
(岩手めんこいテレビ)