さまざまな分野で功績を残した人に贈られる春の叙勲・褒章に県内から合わせて60人が選ばれ11日伝達されました。
11日佐賀城本丸歴史館で開かれた伝達式には地方自治や保健衛生などの分野で功績を残した春の叙勲と褒章の受章者20人が出席し、一人ひとりに勲記と勲章、そして章記と褒章が手渡されました。
受章者を代表して旭日双光章を受章した米田均さんと瑞宝双光章を受章した原田文惠さんは「これまでに職務を全うできたのはひとえに多くの方々のご指導、ご助力のおかげ」と感謝を述べました。
受章者のうち、旭日双光章を受章した小川正文さん77歳は佐賀市歯科医師会会長や県歯科医師会の役員を歴任し50年以上の間、地域住民の歯科診療に尽力しました。
【旭日双光章 小川正文さん】
「周りの知人友人、もちろん妻もそれが私にとっての一番の勲章だと思っております。一歩一歩、みんなと一緒にこれからの人生を大切に生きていければと思っております」
この春、県内からは叙勲に48人、褒章に12人が選ばれています。
※原田さんの原は点無し