バスケットボールB3リーグ、香川ファイブアローズはプレーオフの準決勝で新潟と対戦しました。5月10日のGAME2ではホームで激闘を繰り広げました。

(長尾龍希アナウンサー)
「昨シーズンは新潟にプレーオフ初戦で敗れたファイブアローズ。この一戦で勝利して雪辱を果たすことができるでしょうか」

(ブースター)
「アレックス・デイビス選手に期待している」
「去年の悔しさがある分きょうは最初から飛ばしてくれるのでは」

勝てば決勝進出が決まる5月10日のGAME2。2024-25シーズンのリベンジに燃えるキャプテンのアレックス・デイビスが奮闘します。

第1クォーター、まずは相手のシュートをブロックすると。今度は味方のパスを受け豪快なダンク。ゴール下で存在感を示し、チームを鼓舞します。

試合は一進一退のシーソーゲームに。

1点ビハインドで始まった第3クォーターはデイビスのダンクで逆転しますが…相手も負けじとスリーポイントで反撃、試合は佳境に入ります。

第4クォーター終盤、相手がフリースローを決め、ビハインドは2点に。絶対に決めないといけない場面でボールはキャプテンに託されました。このダンクで同点に追いついたアローズ。試合は延長戦に突入します。

アローズは相手の堅いディフェンスをこじ開けゴール下の得点に成功します。しかし、アグレッシブな相手の攻撃を守り切れず、試合を通して34本のフリースローを与えてしまいます。アローズは惜しくも敗れ、勝負はGAME3にもつれ込みました。

(香川ファイブアローズ アレックス・デイビス主将)
「あす(11日)は全てを懸けた試合なので自分の気持ちは変わらない。チームを鼓舞して同じ意識で戦うことそしてリングを守る。ペイントエリアで主導権を握れるしリングへアタックできる。仲間のためにプレーし、チームのために戦いたい」

GAME3は5月11日の午後7時から、高松市のあなぶきアリーナ香川で行われます。

岡山放送
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