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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・肩こり・首こりの原因と対処法に関する調査




■肩こり・首こりの原因と対処法についてのアンケート
デスクワークにスマホ、長時間の同じ姿勢。
肩や首のこりは、いまや多くの人にとって身近な悩みになっています。

放っておくとつらいけれど、どう対処すればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。では、実際にどんな原因で症状を感じ、どんな方法を試しているのでしょうか。

ということで今回は株式会社キュアレと共同で、事前調査で「慢性的な肩こり・首こりがある」と回答した全国の男女220名を対象に「肩こり・首こりの原因と対処法」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社キュアレによる調査」である旨の記載
・株式会社キュアレ(https://curere.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://curere.jp/blog/news/media20260501/)へのリンク設置


「肩こり・首こりの原因と対処法に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月10日 ~ 4月14日
調査対象者:慢性的な肩こり・首こりがある全国の男女
有効回答:220サンプル
質問内容:
質問1:肩こり・首こりの症状はいつ頃から続いていますか?
質問2:症状が特にひどくなる時間帯やタイミングはありますか?(複数回答可)
質問3:肩こり・首こりの原因として特に思い当たることは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:これまでに試した対処法は何ですか?(複数回答可)
質問6:試した対処法の中で、効果があったものは何ですか?(複数回答可)
質問7:逆に、あまり効果がなかったと感じるものは何ですか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■72.3%が、肩こり・首こりに「3年以上」悩まされている
まず、慢性的な肩こり・首こりがある方に、その症状がいつ頃から続いているのかを聞いてみました。





最も多かったのは「3年以上」で72.3%でした。
次いで「1年以上~3年未満」が15.0%、「半年以上~1年未満」が5.9%と続きます。

7割以上の方が3年を超える長い期間、症状を抱え続けていることがわかりました。
さらに1年以上を含めると約87%が中長期にわたって肩こり・首こりと付き合っており、慢性化している実態が見えてきます。

■51.8%が「長時間同じ姿勢を続けた時」に症状がひどくなると回答
続いて、症状が特にひどくなる時間帯やタイミングについても聞いてみました。





最も多かったのは「長時間同じ姿勢を続けた時」で51.8%、次いで「スマホやパソコンを使った後」が45.9%でした。

同じ姿勢を続けることや、スマホやパソコンの使用が、こりのつらさを強める要因として意識されていることがわかります。また「朝起きた時」も24.1%あり、寝ている間の姿勢や寝具の状態が影響している可能性もうかがえます。

■25.9%が、肩こり・首こりの原因として「デスクワーク」を挙げる結果に
続いて、肩こり・首こりの原因として特に思い当たることを聞いてみました。





最も多かったのは「デスクワーク」で25.9%でした。
次いで「姿勢の悪さ」が19.1%、「スマホ使用」が13.2%と続きます。

上位3つを合わせると全体の約6割に達し、現代の働き方や生活スタイルとこりが密接につながっている様子がうかがえます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「デスクワーク」と回答した方
・パソコンワークの時間が長いのでどうしても首や肩が凝ります。(30代・男性)
・デスクワークを毎日15時間ほどやっているので、心当たりがあると考えるとデスクワークかなと思っています。(40代・男性)
・長時間のデスクワークで同じ姿勢をしているせいです。(50代・女性)


「姿勢の悪さ」と回答した方
・姿勢の悪さから肩こりや首こりに繋がっていると思うから。(30代・女性)
・徐々に筋肉も衰えていき、誰しも年齢とともに姿勢は悪くなるから。(40代・女性)
・猫背で巻き肩なのでとても姿勢が悪い。(50代・女性)


「スマホ使用」と回答した方
・ゲームで同じ姿勢。(40代・男性)
・良く使った後にこりを感じやすい。(40代・女性)
・同じ姿勢でずっと目を酷使しているので血流が悪くなるのでこると思います。(50代・女性)


自分の体勢や生活習慣が原因だと自覚している方が多く、とくに「長時間同じ姿勢でいること」を挙げる声が目立ちました。

■51.8%が、対処法として「ストレッチ」を試した経験あり
続いて、これまでに試した対処法を聞いてみました。





最も多かったのは「ストレッチ」で51.8%、次いで「マッサージ」が51.4%とほぼ同率でした。「湿布・塗り薬」は44.5%、「入浴」は39.5%と続き、自宅ですぐにできる手軽な方法が多く選ばれています。

また「整体・整骨院」を試した方は21.4%、「病院の受診」は13.2%で、専門家に頼ったことがある方も一定数いることがわかりました。

■30.5%が、対処法の中で「特に効果を感じたものはない」と回答
続いて、試した対処法の中で、効果があったものは何か聞いてみました。





最も多かったのは「特に効果を感じたものはない」で30.5%でした。
次いで「マッサージ」が28.6%、「ストレッチ」が25.5%と続きます。

試した方の割合と比べると、どちらも実感できた方は半数程度にとどまっていることが読み取れます。

逆に、あまり効果がなかったと感じるものについても聞いてみました。





最も多かったのは「特にない」で50.9%でした。

一方で「マッサージ」13.6%、「湿布・塗り薬」12.7%、「整体・整骨院」8.2%については、効果があった派と効果がなかった派の両方に名前が挙がりました。同じ方法でも、個人差や使い方、継続頻度によって結果が変わる可能性がありそうです。

■まとめ
今回の調査では、慢性的な肩こりや首こりに悩む方の72.3%が、3年以上にわたって症状を抱えていることがわかりました。原因として最も多く挙げられたのは「デスクワーク」で、日々の仕事や生活習慣が不調に深く関わっている様子がうかがえます。

肩こり・首こりは、日常の姿勢や身体の使い方が積み重なって生まれる症状です。
その場しのぎのケアだけではなく、睡眠時の姿勢や寝具、日中の過ごし方を見直すことが、根本的な改善につながるかもしれません。

肩や首のこりが気になる方は、自分に合ったケア方法や身体を整えるアイテムを探してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社キュアレによる調査」である旨の記載
・株式会社キュアレ(https://curere.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://curere.jp/blog/news/media20260501/)へのリンク設置


【株式会社キュアレについて】
代表取締役:筒井達也
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-5-7 ユニオンビルヂング201
TEL:0120ー24ー7190
営業時間:12:00~17:00(定休日:土・日・祝日)
事業内容:
治療院、サロン向けの施術器具の企画・開発・販売
オリジナルの寝具・健康器具・美容商材の企画・開発・販売/卸販売
CURE:REブランド事業


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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