5月は山菜採り中の遭難やヒグマによる人身事故が増える時期です。
警察が5月10日、北広島市内の林道で注意を呼びかけました。
「結構やぶが深くて遭難する方もいるので気を付けてください」(警察)
北広島市の仁別地区の林道で10日、警察が山菜採り中の遭難やヒグマの被害への注意を呼びかけました。
警察によりますと、北海道内では例年5月に入るとタケノコ採りでの遭難が急増していて、2025年は33人が遭難しています。
「鈴を持っている。あまり深く入らないように気を付けている」(山菜採りに来た人)
警察は山に入る際は単独行動を避け、目立つ色の服を着るなど対策を呼びかけています。