7日に高森町を訪れた松本洋平文部科学大臣。

高森町では2012年から町立の学校で電子黒板やタブレット端末、クラウドシステムなどを使って効率的に授業を進める取り組みを行っています。

視察した高森中央小学校の社会の授業では、4年生の児童と大臣がタブレットを眺めながら言葉を交わす場面もありました。

その後、大臣は高森高校に移動。

全国の公立高校で唯一、マンガ制作の技術、知識を専門的に学ぶ『マンガ学科』を視察しました。

2年生が取り組む『マンガ制作』の授業のあと、マンガ家を目指す若者や学科の運営に協力する出版社『コアミックス』の幹部らと意見交換する席も設けられました。

【松本洋平文部科学大臣】
「(マンガ学科は)企業側(コアミックス)も一緒になって学校・学科を作り上げてくださっているわけですけれども」
「一方で、それに応える、引っぱる地域の熱量というものが、必要不可欠だという話が私にとって非常に印象深かった」

テレビ熊本
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