鯖江市立待小学校の児童らが8日、毎年5月に行われる京都三大祭りの一つ「葵祭」に奉納するフタバアオイの切り取り作業をしました。
立待小学校では14年前から、校内で育てたフタバアオイを「葵祭」に奉納していて、8日は環境委員の6年生5人が地元のボランティアたちに教わりながら、はさみを使って丁寧に切り取っていきました。
児童:
「土をかき分けて根元から切るように工夫している」
「自分が取った二葉葵が葵祭に使われるのは嬉しい」
「大切に使ってほしい」
収穫した約3000本のフタバアオイは9日に京都の上賀茂神社に奉納され、15日の「葵祭」で行列参加者の衣装の装飾として使われます。