福島県の高速道路で部活遠征中の高校生などが死傷した事故を受けて、長崎県教育委員会は8日、県内すべての県立高校に部活動の引率時の安全管理の徹底などについて注意喚起しました。
6日、福島県郡山市の磐越自動車道で部活動の遠征中の高校生を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、生徒1人が死亡、生徒17人がけがをしました。
今回の事故を受けて県教委は8日、県内すべての県立高校や21市町の教育委員会などに文書を出しました。
6月には県高校総体が始まり、週末に部活動の遠征をする学校も増えると予想されます。
県教委は、改めて部活動で生徒を引率する際の安全管理を徹底するよう呼びかけたということです。