朝から夏を思わせる日差しが照り付けていた、5月7日の福島市。
JR福島駅前では、日傘を差す人や上着を脱いで歩く人の姿が目立った。話を聞くと「日陰から出た瞬間ジリっと来て、もう日傘をささないとダメだと思いました」「もうちょっと薄着で来ればよかった」との声が聞かれた。
高気圧に覆われた福島県内は、各地で気温が上がり福島市で29.2℃、石川町で29℃、伊達市梁川で28.6℃などと、真夏日に迫る暑さとなった。
気温計が33℃を示していた伊達市の保原総合公園。公園を訪れた親子は「ここは川が流れているので、ちょっとでも涼しいかなと思って来ました。暑くて大変だけど、アイス食べたからよかったよね。思ったより暑いので早めに帰ろうと思います」と話した。
7日は福島県内の24地点で最高気温が今年一番となった。